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2015
October 8 thu - 15 the
10月8日[木]−15日[木]
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Yamagata Film Critic Workshop Day 3 : Storm Children Book One (Jay)

Children of the Storm Lav Diaz’s minimalist treatise on the enduring resilience of the Filipino spirit “We are

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Yamagata Film Critic Workshop Day 3 : Storm Children Book One (Melissa)

Resilience Amidst Rubble Lav Diaz’s striking monochromatic visuals map the daily endurance of young survivors

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ヤマガタ映画批評ワークショップ3日目(優秀作)『マリア・サビーナの霊』青山版

コミュニケーションツールとしてのシュルーム・リチュアル 一度シュルームを服用すると、人格が変わるという。それも、数十年にわたる影響力だ。「シュルーム」とは、欧米において幻覚性キノコを指す隠語のことで、日本では長年、マジッ

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ヤマガタ映画批評ワークショップ3日目(優秀作)『マリア・サビーナの霊』石原版

《闇と光の儀式―マリア・サビーナ 女の霊》 映画を観ることは、光を見つめることであり、闇を見つめることだ。闇を見つめることは、同時に陶酔することでもある。メキシコの山奥に、マリア・サビーナという、光を見つめ、闇を見つめ、

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ヤマガタ映画批評ワークショップ3日目(優秀作)『鉱』

戦争のなかにも平和はある――『鉱』  劇場に轟音が響きわたる。スクリーンにまで伝わるかのような機械の振動。暗く湿った空間の向こうで、労働者たちが身に着けるヘッドライトの光が絶え間なく揺れ動いている。ここはボスニアの炭鉱、

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Yamagata Film Critic Workshop Day 3 : Horse Money

The Cases of Ventura and the Pearl Button Despite totally opposite approaches, the latest films of Patrizio Gu

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ヤマガタ映画批評ワークショップ2日目(優秀作)『私の非情な家』

真実の「自分語り」――『私の非情な家』 現代とは「自分語り」の時代であるといえるだろう。たとえばツイッターやブログを通して、私たちは日々の出来事や自身の生い立ち、怒りや悲しみを自由に表現している。もはや特別の技能や権威が

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ヤマガタ映画批評ワークショップ(優秀作)2日目『ドリームキャッチャー』

《車窓風景とドキュメンタリーにおけるドラマ性―ドリームキャッチャー》 シカゴで性暴力を受けた女性を支援する「ドリームキャッチャー・ファウンデーション」というボランティア団体がある。そこで働くブレンダという女性を中心に映画

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ヤマガタ映画批評ワークショップ2日目(優秀作)『女たち、彼女たち』

「女性達だけの神秘的な空間」 映画監督が自らの家族にカメラを向ける目的は、なんだろう。家庭というプライベートな空間を外部の人にみせることで特殊な家庭環境を理解してもらうため? それとも、愛する家族との時間を記録して保存し

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Yamagata Film Critic Workshop Day2 : Glittering Hands

Silent All These Years A universal truth in a personal documentary about deaf parents and the silence that bin

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