山形市立第三中学校の生徒さん2名が、映画祭事務局に職場体験に来てくれました!

5月15ー17日の3日間の日程で、資料整理などの事務作業、フィルムの映写、映画のチラシ作りなどなど、映画祭事務局のさまざまな業務を体験。

 

フィルムライブラリー見学

2日目には、試写室とアーカイブ施設を兼ねた「山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー」でも実習を行いました。

フィルムの重みを体感
静止画の連続であるフィルムが「映画」になる仕組みを学ぶ

映写体験では、想像以上に大きく複雑な35mmフィルム映写機を前に緊張していたようでしたが、タイミングを合わせてレバー引いてスクリーンに映像が映ると、思わず笑みがこぼれます。

スクリーンにはどんな画が写っているのでしょうか?

 

チラシ作り

さて、3日間の仕上げとして、初日に鑑賞していた『世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集』のチラシを作りました。

どのような情報が必要か、どうすれば多くの人に手にとって見てもらえるか、などなど考えながら、自分たちでデザインし、キャッチコピーを考えます。

そしてできあがったチラシがこちら! 2日目から作業を始めたとはいえ、ほんの数時間で作ってくれたとは考えらないクオリティです。

カーテンがゴージャス。キャッチコピーもナイスですね!
完成したチラシを持って記念撮影

3日間ほんとうにお疲れ様でした!
また上映会や映画祭でお会いできること、事務局一同楽しみにしています! またいつでも遊びに来てね。

(文責:山形映画祭事務局)