Sputnik
YIDFF2021

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SPUTNIK — YIDFF Reader 2021

No.1

  • 四角い画面の内と外|畑あゆみ
  • ヤマガタの巡礼者たちへ|フィリップ・チア
  • 区切りを迎えた気分の先に|小川直人
  • 失われるもの、引き継がれるもの―香味庵クラブという場|奥山心一朗
  • 審査員は一人でも一丸でもない|マーク・シリング
  • 牛をめぐる奇妙で不穏な旅―『彼女の名前はエウローペーだった』|日下部克喜
  • ただ愛あるのみ―『ミゲルの戦争』|吉田未和
  • 山形特選、この一品(1):銀山上の畑焼|石郷岡学
  • ドローイング|ロックスリー

No.2

  • 銃で奪った土地が銃になる―『核家族』|マーク・ノーネス
  • 好奇心と発見|エドウィン
  • カマグロガという一家とその土地をめぐるエスノグラフィ|アルフォンソ・アマドル監督に聞く
  • 彼女たちの声を聞くということ―『ナイト・ショット』『心の破片』|渥美喜子
  • 山形特選、この一品(2):ウッディファーム&ワイナリーの果物とワイン|井上瑶子
  • 名もない歴史の破片のために―『きみが死んだあとで』|岩槻歩

No.3

  • 彼女たちのメディア―『夜明けに向かって』『燃え上がる記者たち』『メークアップ・アーティスト』|伊津野知多
  • フォーク・メモリー2020、そこにある怖れとちからとおとぎ話―『自画像:47KMのおとぎ話』『ルオルオの怖れ』|高昂
  • 再び見出された、1970年代モロッコのアートシーン|アリ・エッサフィ監督に聞く
  • 山形特選、この一品(3):壽屋寿香蔵の梅の砂糖漬け|戸田健志
  • 映画はどこへでも届く|ジェイ・ロサス
  • 集いの場―Playground Cafe BOXの試み|奥山心一朗
  • ドローイング|ロックスリー

No.4

  • コーディネイターたち―震災後ともにある方途を探し求めて|三浦哲哉
  • 占領の記憶、消された町の記憶―『最初の54年間』『リトル・パレスティナ』|阿部宏慈
  • 共に生きるための言語|ニシノマドカ監督に聞く
  • 若さと孤独と|クレール・シモン監督に聞く
  • 2021年、“BYT”について|前田真二郎
  • 山形特選、この一品(4):酒井製麵所の生麵|鈴木伸夫

No.5

  • 政治闘争における怖れの位置―『理大囲城』『怖れと愛の狭間で』|キャメロン・L・ホワイト
  • 死にゆく人から目を背けずに|ファリーダ・パチャ
  • 輸出されるベトナム人労働者―『異国での生活から』『駆け込み宿』の背景|秋葉亜子
  • 未来の旅のみちしるべ―「やまがたと映画」によせて|黒木あるじ
  • 山形特選、この一品(5):奥山メリヤスのニット|梅木壮一
  • 夜明け前の子どもたち―『国境の夜想曲』|田中晋平
  • かれら自身のためのフィクション―『国境の夜想曲』|田中竜輔

No.6

  • 私たちが市長になるのよ!―『ボストン市庁舎』|結城秀勇
  • 懐疑から肯定へ―『ボストン市庁舎』|クリス・フジワラ
  • (再)発見の年|ルイス・ロペス・カラスコ監督に聞く
  • 記憶と記録、私と公の狭間で―『スープとイデオロギー』|石坂健治
  • 踊り子たちの淡々とした野性味―『ヌード・アット・ハート』|武藤大祐
  • 山形特選、この一品(6):キャラクターから知る町の名産品|吉野美智子
  • ドローイング|ロックスリー