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2015
October 8 thu - 15 the
10月8日[木]−15日[木]
Home » Archive by category "ヤマガタ映画批評ワークショップ"

『咲きこぼれる夏』 畑山知世

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 浜辺で寄り添うふたりの男性、ドウョルとガブリエル。韓国人である彼らはともにHIV感染者で恋人同士でもある。ある日、この映画の監督の携帯に友人であるガブリエルから、恋人ができたとメールが入り、同棲するふたりを被写体にカメ

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ヤマガタ映画批評ワークショップ 講師によるレビュー 『Spaces That Represent the Audience: Two Meters of This Land by Ahmad Natche』

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Final preparations are under way for a music festival in Ramallah. Journalists from print and television, musi

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ヤマガタ映画批評ワークショップ 講師によるレビュー 『我々のものではない世界』(マハディ・フレフェル監督)

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 アイン・ヘルワ難民キャンプに暮らすアブ・イヤドの服装をめぐり、ささやかな騒動が持ち上がる。彼の青いTシャツにプリントされた文字を友人であるらしき雑貨屋の店主が見咎め、それはヘブライ語であると主張、お前はいつからユダヤ人

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ワークショップ 最終日

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『They Don’t Care About Us: The Oppressed Love of a Gay Couple in Korea』 Cheung Tit Leung

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During our teenage years, some of us embrace individualism, stressing how unique we are and denying the need t

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『The Filmmaker as Vulture: A Gift from the Sky—The Tragedy of Hsiaolin Village, Part 2』 Cheung Tit Leung

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Typhoon Morakot struck Taiwan in 2009, causing a mudslide that hit Hsiaolin village. The village vanished with

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ワークショップ 教室風景

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『この2メートルの土地で』 大下由美

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「ドキュメンタリーとフィクションの境は?」、「フィクションの要素が含まれていてもドキュメンタリーと呼べるのか?」など以前からよくいわれている疑問だが、そのことを論じること自体野暮なことのように思えるほど、最近ますます両者

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『Participation Through the Camera in the Hong Kong Choi Yuen Village』 Cheung Tit Leung

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Benny Chan Yin Kai’s Raging Land 3 : Three Valleys (2011) can be interpreted as the Hong Kong version of Shins

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『彫像もまた死す』 松本道人

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そもそもエドワード・サイードによって確立されたポスト・コロニアリズムとは、西洋的文脈のなかだけでアラブ世界を認識、表象する態度への批判様式であって、植民地解放後の理想的な状態を説くものでもなければ単なる植民地主義批判でも

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